営業の人脈の作り方7選 ‐ 紹介が生まれる関係を築くには?
営業職として成果を出すには、スキルアップと並んで人脈づくりが欠かせません。厚生労働省が職種ごとに必要な能力をまとめた「職業能力評価基準」でも、営業に求められる力のひとつとして「人的ネットワークの構築」が挙げられています。
この記事では、人脈を広げる7つの方法や、出会いを営業につなげる4ステップ、やりがちな失敗、人脈ゼロからの進め方などを紹介します。
営業が人脈づくりをする主な方法7選

営業が人脈を広げる主な方法として、次の7つが挙げられます。どの方法を選ぶかによって、出会える相手やかかる費用などが異なります。どれか一つの方法だけに絞るというよりは、複数の方法を同時並行で進めて、相乗効果を狙うのが効率的でしょう。
| アプローチ方法 | 主な目的 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| ① 既存顧客・取引先に紹介を依頼する | 直近の商談獲得 | 無料 |
| ② 社内の他部署・他拠点の人脈を借りる | 休眠顧客の掘り起こし | 無料 |
| ③ 異業種交流会・名刺交換会に参加する | 接点の母数拡大 | 数千円/回 |
| ④ 業界セミナー・勉強会・展示会に行く | 業界内でのネットワーク構築 | 無料〜数千円/回 |
| ⑤ 業界団体・商工会議所・士業ネットワークに入る | 継続的な紹介ルートの開拓 | 年会費1万円台〜 |
| ⑥ SNS・ビジネスSNSで接点を維持する | 関係性の維持・育成 | 無料 |
| ⑦ 同業・隣接業種の営業同士でつながる | 案件の融通や情報交換 | 無料 |
それぞれの方法ごとに役割が異なるため、時期や状況に合わせて複数の方法を組み合わせ、比重を変えながら進めるのが現実的です。①と②は直近の商談につながりやすく、③〜⑤は会う人の母数拡大、⑥と⑦は一度会った相手との接点維持に役立ちます。
ここからは、7つの方法を順番に紹介していきます。今ある関係を活かしつつ、新たな出会いも積極的に増やしていきましょう。
① 既存顧客・取引先に紹介を依頼する

すでに取引がある顧客や関係者に「こういった方を紹介していただけませんか」と直接頼み、商談の機会を増やすアプローチです。依頼先としては、自社の商品でしっかり成果を出している顧客や、気心の知れた担当者が適しています。
話を切り出すタイミングは、納品直後や成果を報告する場がよいでしょう。相手が満足感を口にした直後なら、紹介をお願いしても不自然な印象を与えません。
実際に依頼する際は、探している人物の条件を絞って伝えます。「どなたかご紹介いただけませんか」と漠然と聞くより、「同じような課題を抱えている他部署の方をご存じないですか」と具体的な条件を添えることで、相手も誰を思い浮かべればよいかすぐにイメージできます。
② 社内の他部署・他拠点の人脈を借りる

社内の他部署や他拠点がすでに持っている取引先や休眠顧客とのつながりを活かし、自分の商談へとつなげていくアプローチです。社内に眠る接点を掘り起こすときは、主に次の3点に着目するとよいです。
- 過去の取引履歴:取引が途絶えている企業や当時の担当者
- 保管された名刺:自分以外のメンバーが受け取ったものも含む
- 案件メモ:過去に失注した相手でも、タイミングが変われば再提案も可能
リストアップした相手に働きかける際には、必ず社内で共有しておきましょう。「この会社に提案したいので、現在の関係性を教えてもらえますか」などと声をかけることで、無用なトラブルを防げます。また、他部署の担当者から事前に一言添えてもらえると、相手の警戒感もぐっと和らぎます。
社内から情報を引き継ぐ際は、「〇〇社」という企業名だけでなく、「社内の誰が、先方の誰とやり取りしていたか」まで確認しておくのがポイントです。担当者同士の関係性を知っていれば、より的確がアプローチができます。
③ 異業種交流会・名刺交換会に参加する

さまざまな業種や職種の人たちが集まる場に足を運び、多くの方と直接言葉を交わして、新たなつながりを作るアプローチです。所要時間は1〜2時間程度、参加費は数千円から参加できるイベントが多く開催されています。わずかな時間と費用で自社の認知を広げ、複数の見込み顧客と直接接点を持てるため、費用対効果に優れた営業手法といえます。
ビジネス交流会などに参加する際に気をつけたいのは、その場でいきなり売り込もうとしすぎないことです。あくまで直接的な商談の場ではないため、短時間で結果を出そうと焦ると逆効果になりかねません。まずは相手の話にじっくり耳を傾けるのがよいでしょう。
④ 業界セミナー・勉強会・展示会に行く

業界特有のテーマで人が集まる場に参加し、当日の講演や展示内容をきっかけに、同業や関連業種の人たちとつながるアプローチです。参加費は無料から数千円程度に収まることが多く、展示会であれば事前登録で入場無料になるケースがほとんどです。
こうした場の最大のメリットは、初対面でも話題作りに困らない点にあります。質疑応答で発言していた人、懇親会でたまたま隣に座った人、ブースで丁寧に説明してくれた担当者など、声をかける相手はいくらでも見つかります。「先ほどのご質問、うちの会社でもまったく同じ悩みを抱えていまして」と、その場での出来事を糸口にすれば、ごく自然に会話を始められます。
⑤ 業界団体・商工会議所・士業ネットワークに入る

商工会議所や業界団体、士業のネットワークに会員として所属し、継続的に紹介が回ってくるルートを築くアプローチです。法人向けの営業では、こうした団体や士業を通じた紹介が次々と数珠つなぎに広がっていくケースが珍しくありません。商工会議所であれば年会費1万円台から、業界団体でも数万円程度で加入できるところが多数あります。
加入後は、部会や委員会といった少人数の集まりへこまめに顔を出すのがコツです。大人数が集まる総会にただ参加するよりも、規模の小さな場で密にコミュニケーションをとるほうが、確実に名前と顔を覚えてもらえます。
なかでも有効なのは、税理士や社労士といった士業とのパイプです。彼らは日頃から顧問先の経営相談に乗っているため、自社の強みをしっかり理解してもらえれば、顧客が悩みを抱えた際の解決策として推薦してもらえる可能性が高まります。
⑥ SNS・ビジネスSNSで接点を維持する

一度対面で会った相手とSNS上でつながり、投稿に反応したり近況をやり取りしたりしながら、関係性を保ち続けるアプローチです。ゼロからの新規開拓というよりは、ご縁をつなぎ留めておく用途に適しています。相手の投稿に「いいね」を押す、異動の報告に対して短いお祝いのメッセージを送る、といったささやかな行動の積み重ねで十分に効果を発揮します。
⑦ 同業・隣接業種の営業同士でつながる

同業や周辺業種の営業担当者と横のつながりを持ち、自社だけでは対応しきれない案件や現場の情報を融通し合うアプローチです。予算が合わない、対応エリアから外れている、機能が満たせないといった理由で断らざるを得ない案件は、どんな会社でも必ず発生します。そうした案件を信頼できる相手へ回すようにすれば、お互いにとって無駄がありません。
また、情報交換から得られるメリットも非常に大きいです。現場の相場感や決裁のトレンド、他社のリアルな失注理由など、社内にいるだけでは決して手に入らない生きた情報が入ってくるようになります。
関係を築きやすい相手としては、自社と似た顧客層を持つ隣接業種(不動産と建築、人材と労務など)の担当者や、営業職向けのイベントで出会った人が挙げられます。手っ取り早く同業や周辺業種の人と出会いたい場合は、Doomo(ドーモ)が主催するテーマ型の異業種交流会【日程一覧】から、関連する業界の集まりを探してみるのも一つの手です。
【人脈営業】出会いを紹介につなげる4ステップ

知人や既存顧客からの紹介で商談をつくる「人脈営業」を成功させるには、相手との関係をいきなり緊密にするのは難しいので、段階的に深める必要があります。ここでは人脈営業の流れを4つのステップに分け、各ステップごとにコツや注意点をわかりやすくまとめました。
ステップ1 お礼のメールで次の接点をつくる
異業種交流会などで新しく出会った人には、できれば24時間以内にお礼の連絡を入れます。ここから次の接点へとつなげていきましょう。24時間をひとつの目安とするのは、当日の会話が相手の記憶に鮮明に残っているうちに連絡したほうが良いからです。
お礼のメッセージを作成する際のコツは、当日の会話で出た話題を具体的に盛り込むことです。「お話しされていた〇〇のツール、さっそく私も調べてみました」のような一言を添えるだけで、使い回しの定型文といった印象がなくなり、相手の記憶に残りやすくなります。
あわせて注意したいのが、単なる挨拶だけでやり取りを終わらせないことです。次回の接点へ自然につなげられるよう、「後日、参考になりそうな資料をお送りしますね」「ぜひご紹介したい方がいます」といった一文を添えておきましょう。
ステップ2 相手のビジネスを理解し、まずは自ら貢献する
相手のビジネスや抱えている課題を深く理解し、自ら進んで相手の役に立つ行動をとります。ここでいう行動とは、必ずしも自社商品を提案することではありません。業界内で耳にした最新動向を共有する、相手のターゲット層に近い知人を紹介するなど、「情報」や「人」のつながりを提供することです。
ただし、自分の時間や体力を一方的に奪われないよう、相手はよく選びましょう。無理のない範囲で、お互いに見返りなく与え合う関係性が構築できれば理想的です。自然にお願いを切り出せる関係になったら、次のステップに進みましょう。
ステップ3 「紹介してほしい相手」を言語化しておく
紹介をお願いできそうな関係が作れたら、「どのような人物を紹介してほしいのか」を、具体的に言語化しておきます。単に「誰かいい人がいたら紹介してください」と頼むだけでは、相手も誰に声をかければよいのか判断できません。
効果的な伝え方のコツは、「業種」「規模」「部署」「困っている課題」の4要素をセットにすることです。たとえば、「従業員50名規模の製造業で、いまだに紙で勤怠管理をしていて困っている総務の方」といった具合です。条件を具体的に絞り込むほど、相手の記憶と結びつきやすくなり、紹介してもらえる確度は上がります。
簡潔に伝えるためのトークの型については、エレベーターピッチでの自己紹介【例文】もあわせて参考にしてください。
ステップ4 依頼ではなく「協力のお願い」として伝える
直接的な紹介を強く迫るのではなく、相手に心理的な負担をかけないよう、あくまで「協力のお願い」というスタンスで伝えます。「もし心当たりがあれば、何かのついでに弊社の名前を出していただくだけで助かります」といった、相手が無理なく動けるトーンが理想的です。
もしその場で「今は思い当たる人がいない」と断られた場合は、決して深追いしないことが鉄則です。「また機会があれば、ぜひお声がけください」ぐらいのお願いに留めましょう。良好な関係さえ保てていれば、忘れた頃に向こうからふと声をかけてもらえることもあります。
なお、実際に紹介を受けた際は、商談の成否に関わらず、必ず紹介者へ事後報告を入れましょう。結果の良し悪しを問わず、丁寧なフィードバックを欠かさない誠実な姿勢が、良好な関係性を保つポイントです。
営業の人脈づくりでやりがちな失敗4つ

人脈づくりでは、新しい知り合いを増やすことも重要ですが、相手の信頼を損なわないよう振る舞うことも大切です。営業でやりがちな4つの失敗と、それぞれの対処法を紹介します。
よくある失敗① 身近な人への無理な売り込みで信頼を失う
家族や友人に無理に商品を勧めると、信頼を失い、これまでの付き合いが途絶えてしまうこともあります。長年積み上げてきた信頼を食い潰すような営業手法は、当然ながら長続きはしません。保険や不動産など、個人のお客さまを相手にする営業でも、目先の売上のために大切な関係を損なわないよう注意が必要です。
身近な人には、相手から相談されたときに話を聞き、必要だと思ったときだけ商品やサービスを紹介しましょう。興味がないと言われたら、それ以上勧めず、普段どおりの付き合いを続けることが大切です。
新しいお客さまを探す際は、家族や友人だけに頼らず、仕事で知り合う機会も増やしましょう。たとえば保険の営業なら、保険業界向けのビジネス交流会などに参加して、新たな知り合いを増やす方法もあります。
よくある失敗② 名刺をたくさん集めて満足してしまう
名刺の枚数だけで成果を判断せず、どのような相手と出会い、その後の連絡や商談につながったかまで確認しましょう。名刺獲得数を営業活動の指標(KPI)として使うなら、以下のように管理すると、どの段階に課題があるのかを把握しやすくなります。
| 名刺獲得数(量) | 展示会・交流会・新規開拓で獲得した名刺の枚数 |
|---|---|
| 有効リード率(質) | 自社のターゲット条件に合う見込み客の割合 「有効リード数 ÷ 名刺獲得数」 |
| アプローチ率(行動) | 名刺交換後にやりとりできた相手の割合 「アプローチ数 ÷ 名刺獲得数」 |
| 商談化率(成果) | 実際に商談へ進んだ相手の割合 「商談化数 ÷ 名刺獲得数」 |
たとえば、上記の「商談化率」は、商談に進んだ人数を名刺獲得数で割って求めます。もし240枚の名刺から6人との商談につながった場合、商談化率は「6 ÷ 240 × 100 = 2.5%」になります。
有効リード率が低ければ出会いの場を変えてみる、アプローチ率が低ければ連絡方法やタイミングを見直してみるなど、数字を次の行動に結びつけることが大切です。
よくある失敗③ 決裁者だけに会おうとする
法人営業では、決裁者との接点だけでなく、情報収集や社内調整を担う担当者との関係も大切です。複数の部署が導入を検討する案件では、経営層が前向きでも、現場の疑問や懸念が解消されていないと、検討が滞ることがあります。
現場の担当者と話すことで、日々の業務で困っていることや、新しい商品やサービスを導入する際に気になっていることを具体的に聞けます。こうした声をしっかり聞いておき、営業をする際の参考に。
情報収集を任されている担当者や、実際にツールを使う部署の責任者とも話ができれば、導入にあたって何を確認する必要があるのかを把握しやすくなります。たとえば勤怠や経費精算のシステムでは、実際に使う総務や経理の担当者の意見も、選定の判断材料になります。
交流会などの場でも、役職や肩書きだけで話す相手を絞り込むのは避けましょう。実務を動かすキーパーソンとの接点を、結果的に逃してしまいます。
よくある失敗④ やり取りするようになった相手と疎遠になる
名刺交換をきっかけに情報交換や相談をするようになっても、特に用事がないまま連絡が途絶え、そのまま疎遠になってしまうことがあります。初回の連絡だけで終わらず、せっかく築いた関係を続けていくことも大切です。
特別な用件がなくても、ときどき近況を尋ねたり、自分の近況を伝えたりして、連絡を続けましょう。「お久しぶりです。最近はいかがお過ごしですか」と短いメッセージを送るだけでも構いません。相手の忙しさや返信のペースに合わせ、無理のない頻度でやり取りすることが大切です。紹介を頼みたいときだけ連絡するようにならないよう、普段から交流を続けておきましょう。
ゼロから始める人脈づくり
新しく人と知り合う機会を増やすには、異業種交流会への参加も一つの方法です。Doomo(ドーモ)では、東京と大阪を中心に、業種を問わず参加できる異業種交流会や、参加対象を絞ったテーマ別のビジネス交流会を開催しています。ぜひ人脈作りのプランに取り入れてみてください。
| Doomoビジネス交流会 業種・職種不問 |
2026年11月4日 (水)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月4日 (水)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月6日 (金)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月6日 (金)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月9日 (月)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月11日 (水)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月11日 (水)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月13日 (金)
16:00〜17:30 東京都渋谷区渋谷1-9-8 朝日生命宮益坂ビル5階 5C
2026年11月16日 (月)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月18日 (水)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月18日 (水)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月20日 (金)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月25日 (水)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月25日 (水)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月27日 (金)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月30日 (月)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月2日 (水)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月2日 (水)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階 |
|---|---|
| NIGHTビジネス交流会 夜の時間帯に開催 |
2026年11月10日 (火)
19:00〜20:30 東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル3階 B会議室
2026年11月18日 (水)
19:00〜20:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月24日 (火)
19:00〜20:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月14日 (月)
19:00〜20:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階 |
| HOLIDAYビジネス交流会 土日祝日に開催 |
2026年11月14日 (土)
16:00〜17:30 東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル3階 B会議室
2026年11月28日 (土)
16:00〜17:30 東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル3階 B会議室 |
| 企業ビジネス交流会 会社に所属する人限定 |
2026年11月10日 (火)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー14階 つどい新宿 room C
2026年11月13日 (金)
14:00〜15:30 大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4-7 おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室
2026年11月24日 (火)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月30日 (月)
16:00〜17:30 大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4-7 おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室 |
| 女性限定ビジネス交流会 |
2026年11月6日 (金)
14:00〜15:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年11月14日 (土)
14:00〜15:30 東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル3階 B会議室
2026年11月19日 (木)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月1日 (火)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月4日 (金)
14:00〜15:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2027年1月8日 (金)
14:00〜15:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階 |
| SES交流会 SES企業・SIer |
2026年11月13日 (金)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月26日 (木)
16:00〜17:30 大阪府大阪市中央区南船場4丁目4-3 心斎橋東急ビル4階 アクセア心斎橋 第3会議室
2026年11月27日 (金)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年12月17日 (木)
16:00〜17:30 大阪府大阪市中央区南船場4丁目4-3 心斎橋東急ビル4階 アクセア心斎橋 第3会議室 |
| 不動産交流会 |
2026年11月6日 (金)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月12日 (木)
16:00〜17:30 大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4-7 おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室
2026年11月13日 (金)
14:00〜15:30 東京都渋谷区渋谷1-9-8 朝日生命宮益坂ビル5階 5C
2026年11月17日 (火)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー14階 つどい新宿 room A
2026年11月27日 (金)
16:00〜17:30 東京都渋谷区渋谷1-9-8 朝日生命宮益坂ビル5階 5C
2026年11月30日 (月)
14:00〜15:30 大阪府大阪市中央区瓦町4丁目4-7 おおきに御堂筋瓦町ビル2階 大会議室
2026年12月1日 (火)
16:00〜17:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室 |
| 金融・保険・不動産交流会 |
2026年11月9日 (月)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2026年11月10日 (火)
16:00〜17:30 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル3階
2026年12月7日 (月)
16:00〜17:30 大阪府大阪市中央区南船場4丁目4-3 心斎橋東急ビル4階 アクセア心斎橋 第3会議室
2026年12月11日 (金)
14:00〜15:30 東京都新宿区西新宿1-3-13 Zenken Plaza Ⅱ 7階 大会議室
2027年1月6日 (水)
16:00〜17:30 東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル3階 B会議室 |
上記はごく一部ですが、多彩な交流イベントの中から、自分と近い立場の人や、共通の関心を持つ人と話せる会を選んでいただけます。詳しくは、開催日程一覧のページをご覧ください。
まとめ

営業の人脈づくりでは、新しい人と出会う機会を増やすことと、知り合った相手との信頼関係を育てることの両方が大切です。名刺を交換して終わるのではなく、相手の仕事や困りごとを知り、自分にできる協力を重ねていきましょう。
| アプローチ方法 | 主な目的 |
|---|---|
| ① 既存顧客・取引先に紹介を依頼する | 直近の商談獲得 |
| ② 社内の他部署・他拠点の人脈を借りる | 休眠顧客の掘り起こし |
| ③ 異業種交流会・名刺交換会に参加する | 接点の母数拡大 |
| ④ 業界セミナー・勉強会・展示会に行く | 業界内でのネットワーク構築 |
| ⑤ 業界団体・商工会議所・士業ネットワークに入る | 継続的な紹介ルートの開拓 |
| ⑥ SNS・ビジネスSNSで接点を維持する | 関係性の維持・育成 |
| ⑦ 同業・隣接業種の営業同士でつながる | 案件の融通や情報交換 |
人脈を広げる方法には、既存顧客や社内のつながりを活かす方法から、交流会への参加、SNSでの交流まで、さまざまな選択肢があります。取り組みやすい方法から着手してみてください。
出会いを活かすために意識したいポイント
- 初めて会った相手には、会話の内容を添えてお礼を伝える
- 見返りを前提にせず、相手の役に立てることを考える
- 紹介をお願いするときは、探している相手を具体的に伝える
- 断られても無理に頼まず、紹介を受けたらお礼と報告をする
- 用事があるときだけでなく、普段から近況を伝え合う
目先の成果にとらわれず、相手との信頼をじっくり育てていきましょう。地道な積み重ねが、やがて活きた人脈へと変わっていきます。
これから人脈形成を始めるフェーズの方は、まずは入り口となる「新しい出会い」を探す必要があります。日々忙しい営業職の方でも、1時間程度のスキマ時間があれば十分に人脈作りは可能です。
忙しい営業職でも、予定に合わせて人脈づくりを
Doomoでは、日中に開催される「Doomoビジネス交流会」に加え、夜の「NIGHTビジネス交流会」や土日祝日の「HOLIDAYビジネス交流会」も開催しています。平日の日中に時間を取りにくい営業職の方でも、スキマ時間に気軽にご参加いただける異業種交流イベントです。
このほか、特定の業種や職種などに当てはまる人だけが参加できる「テーマ型」のビジネス交流会も多数開催しています。テーマ型のイベントは、より効率良くマッチングしたいという方におすすめです。以下の各詳細ページにて参加条件をご確認の上、ぜひ一度足を運んでみてください。