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人脈作りに使えるアプリ10選【ビジネス向け】選び方と注意点

人脈作りに使えるアプリ10選【ビジネス向け】選び方と注意点
更新日: 2026/08/31   投稿日: 2026/08/31

ビジネスの人脈作りに活用できるアプリは、AIマッチングで経営者同士を引き合わせるものから、日常的な発信を通じてつながりを広げるSNS型まで様々です。本記事では、社会人がビジネスの人脈作りに使えるアプリ6つに加え、補助的に活用できるアプリ4つを紹介していきます。

人脈作りアプリは大きく3タイプに分かれる

人脈作りに使えるアプリは、マッチングの仕組みや出会える相手によって、大きく以下の3つのタイプに分かれます。アプリを入れすぎると通知が増えて煩わしく感じることもあるので、各1つずつぐらいにしておくのが無難でしょう。

ビジネスマッチング型 SNS交流型 案件マッチング型
仕組み プロフィール情報などをもとに、1対1で引き合わせる 投稿やプロフィールを通じて自然につながる 仕事の受発注を通じて接点が生まれる
出会える相手 経営者・ビジネスパーソンが中心 業種・立場を問わず幅広い エンジニア・デザイナーなどスキル保有者
向いている人 効率よく出会いたい人 発信を通じてゆるくつながりたい人 仕事を通じて信頼関係を築きたい人
yenta
BizOn!
LinkedIn
YOUTRUST
クラウドワークス
ランサーズ

なお、「絶対にアプリでつながるぞ」というこだわりがない方は、対面のビジネス交流会を活用する方法もあります。相手の人となりが見えやすく、マッチングしやすいのがリアルイベントの強みです。アプリとは異なり、細かい情報を入力したりする手間もないので、サクッと人脈形成したい方におすすめです。

ビジネスマッチング型

AIが2人のビジネスパーソンを引き合わせる仕組みのイメージ

「ビジネスマッチング型」は、プロフィール情報などをもとに、相性のよさそうなユーザー同士を引き合わせるタイプのアプリです。最近はAIが活用されることも多いです。マッチングが成立するとメッセージのやり取りができるようになり、興味があればオンライン面談や対面でのランチにつなげる流れが一般的です。

自分で相手を探す手間が少なく、スキマ時間に効率よく確認できるのが特徴です。忙しい経営者や起業家、フリーランスの利用が多い傾向にあります。yentaやBizOn!、Linkerなどがこのタイプに当たります。

SNS交流型

投稿やコメントを通じてつながりが広がるSNSの画面

「SNS交流型」は、日常的な発信や閲覧の中から、自然に接点が生まれるタイプのアプリです。マッチングアプリのように「1対1で引き合わせる」仕組みではなく、投稿にコメントしたり、プロフィールを見て声をかけたりするところから関係が始まります。気になる相手にはダイレクトメッセージを送り、オンラインでの情報交換や対面でのミーティングへとつなげていく流れが一般的です。LinkedInやYOUTRUSTが代表的です。

知り合いの知り合いへとつながりやすいのも、このタイプの特徴です。業種や立場を問わず幅広いユーザーが利用しており、異業種の相手とも接点を持ちやすい点が強みです。ただし、自分も発信し続けないと存在を知ってもらえないため、コツコツ続ける姿勢が求められます。

案件マッチング型

案件の受発注を通じて発注者と受注者がつながる流れ

「案件マッチング型」は、仕事の受発注をきっかけに、ビジネス上のつながりが生まれるタイプのアプリです。発注者が案件を掲載し、スキルを持つ個人やチームが応募する仕組みが一般的です。納品とフィードバックを重ねるなかで信頼関係が育ち、継続的な取引やほかの案件の紹介へと発展するケースも少なくありません。クラウドワークスやランサーズがこのタイプに該当します。

主にフリーランスのエンジニアやデザイナー、ライターの利用が多く、仕事の実績を通じて自然と人脈が広がるのが特徴です。ただし、人脈作りを主目的に設計されたアプリではないため、本記事ではビジネスマッチング型とSNS交流型を中心に取り上げます。

人脈作りにおすすめのアプリ6選

スマホに表示された6つのアプリを比較検討する人物

ビジネスの人脈作りに活用できるアプリを6つ紹介します。いずれもスマホがあればスキマ時間に操作できるサービスです。対象ユーザーや料金体系はアプリごとに異なるため、自分の目的に近いものから確認してください。

タイプ 料金の目安 主な対象
yenta ビジネスマッチング型 基本無料(有料プランあり) ビジネスパーソン全般
BizOn! ビジネスマッチング型 基本無料 経営者・役員
Linker ビジネスマッチング型 基本無料(有料プランあり) 経営者・役員・フリーランス
LinkedIn SNS交流型 基本無料(有料プランあり) 業種不問
YOUTRUST SNS交流型 基本無料 副業・転職に関心のある人
CXOバンク ビジネスマッチング型 基本無料 CXO・経営層

yenta(イェンタ)

AIが毎日おすすめのビジネスパーソンをレコメンドしてくれるマッチングアプリです。表示された相手に「興味あり」を送り、お互いに興味を持てばマッチングが成立します。1日に表示される人数が決まっているので、短い時間で判断しやすく、負担が少ないのが特徴です。

利用者は経営者やフリーランス、企業の管理職など幅広く、ビジネス目的の出会いに特化しています。無料プランでもマッチングは可能ですが、有料プランに切り替えるとレコメンド数やメッセージ機能が拡張されます。人脈作りアプリの中では知名度が高く、ビジネスマッチングアプリを初めて利用する人にとっても導入しやすいサービスです。

BizOn!(ビズオン)

経営者・役員・個人事業主・フリーランスを対象としたビジネスマッチングアプリです。審査を通過した経営層中心のユーザーが集まるため、意思決定権を持つ相手と直接やり取りできるのが強みです。新規取引先の開拓や、経営者同士の情報交換に活用されています。

登録時に審査があり、対象外のユーザーが入りにくい設計になっています。「対面で会う前に、まずオンラインで接点を持ちたい」という経営者に向いています。

Linker(リンカー)

経営者・役員・フリーランス専用の完全審査制ビジネスマッチングアプリです。AIが活動地域やプロフィール情報をもとにおすすめの経営者をレコメンドするほか、自分から気になる相手を検索してマッチング申請することもできます。「まずは情報交換から」「カジュアルにランチでも」という段階から始めたい人に向いています。

経営者同士のマッチングに特化しつつも、BizOn!やCXOバンクと比べるとフリーランスも参加できる分、対象がやや広いのが特徴です。

LinkedIn(リンクトイン)

世界で12億人以上が登録する、ビジネス特化型のSNSです。職歴やスキルを載せたプロフィールが名刺代わりになり、投稿やコメントを通じて自然とつながりが広がります。

海外の企業やビジネスパーソンとも接点を持ちやすいのが大きな特徴です。一方で、日本国内のアクティブユーザーは海外と比べるとまだ少なく、業界によっては思うようにつながりが広がらないこともあります。IT・スタートアップ業界や外資系企業との接点が多い人には相性がよいです。

YOUTRUST(ユートラスト)

友人や知人の「信頼」をベースにつながりが広がるキャリアSNSです。副業・転職の文脈で注目されていますが、ビジネスパートナー探しやプロジェクト単位のコラボレーションなど、人脈作りの入口としても使えます。

知人の知人を経由してつながる仕組みなので、まったくの他人よりも一歩近い距離感で関係を始められるのが利点です。過去の同僚や取引先といった既存の人脈を起点に、段階的につながりを広げたい人に向いています。

CXOバンク

CXO(CEO・COO・CFOなど)や役員以上の経営層に特化したマッチングアプリです。登録には役員クラス以上の肩書きが求められ、ホームページの有無・資本金・業種・役職などを含む多項目の審査を経て利用が認められます。経営レベルの壁打ち相手を探している人や、企業間の提携を検討している人に向いています。

対象が絞られているぶん登録者数は限られますが、自分と近い立場・規模感の経営者と出会いやすいのが強みです。

目的に合ったアプリの選び方

アプリ選びで大切なのは、「誰と・何のためにつながりたいか」をあらかじめ整理しておくことです。目的が明確でないまま登録すると、マッチしてもやり取りが続かず、時間だけが過ぎてしまいがちです。よくある3つの目的別に、適したアプリを整理します。

経営者同士でつながりたい場合

審査バッジを挟んで経営者同士が握手する構図

事業連携や経営の情報交換が目的で、決裁者と直接つながりたいなら、参加者を経営層に絞っているアプリを選ぶのがポイントです。営業先の新規開拓や事業提携の候補探しなど、決裁権を持つ相手にアプローチしたい場面で効果を発揮します。BizOn!やCXOバンクのように登録時に審査があるアプリは、目的に合った相手と出会いやすくなります。

ただし、参加者が限定されるぶんマッチングの母数は少なくなります。アプリだけでは出会いの幅に限界を感じる場合は、経営者交流会のようなオフラインの場を併用するのも有効です。対面であれば、テキストのやり取りだけでは伝わりにくい人柄や雰囲気を直接確かめられます。

フリーランスや副業で仕事につなげたい場合

フリーランスがPCとスマホで仕事とつながりを広げる様子

仕事の受発注やコラボレーションをきっかけに人脈を広げたいなら、yentaやYOUTRUSTが使いやすいです。yentaはAIが自動でおすすめの相手を選んでくれるので、自分から積極的に探すのが苦手な人にも向いています。YOUTRUSTは副業の相談や情報交換がしやすい雰囲気のサービスです。

フリーランス同士で業界の情報を交換したい場合は、フリーランス交流会もおすすめです。アプリでは見えにくい相手の仕事ぶりや考え方を、直接確認できる場として活用できます。

幅広くビジネスの知り合いを増やしたい場合

さまざまな業種の人物がスマホを中心に円形に集まる構図

具体的な目的がまだ固まっていないなら、ユーザー層が広いLinkedInやyentaが始めやすいかもしれません。どちらも無料で登録できるので、まず使ってみて相性を確かめるところから始めるのがよいでしょう。ただし、きちんと成果を得るには、プロフィールを丁寧に作り込んだり、気になる相手にこまめにメッセージを送ったりする必要があります。

人脈作りに補助的に役立つアプリ4選

メインのアプリと5つの補助ツールを組み合わせる構図

ここまで紹介した6つは、ビジネスの人脈作りを主目的に設計されたサービスです。一方、人脈作りが本来の用途ではないものの、活用次第でビジネス上のつながりを広げる手段になるアプリも存在します。目的に応じて、メインのアプリと組み合わせて運用するのも有効です。

主な用途 人脈作りに使えるポイント
Eight
(エイト)
名刺管理 過去に交換した名刺をデータ化し、眠っている人脈を再発見できる
Wantedly
(ウォンテッドリー)
採用・求人 ビジョンへの共感ベースでつながれるため、価値観の近い相手と出会いやすい
クラウドワークス 案件マッチング 仕事のやり取りを通じて実績ベースの信頼関係が生まれやすい
ランサーズ 案件マッチング 継続案件を通じてクライアントとの関係が深まり、紹介につながることもある

Eight(エイト)

名刺をスマホで撮影するだけでデータ化・管理できるアプリです。人脈作りアプリとは性質が異なりますが、過去に名刺交換した相手の情報を一覧で見返せるので、「あの人にもう一度連絡してみよう」という再接触のきっかけになります。交流会やセミナーでもらった名刺をその場で取り込んでおけば、つながりを整理する手間が省けます。

新しい出会いを創出するツールではありませんが、既存の人脈を可視化し、再活用するうえで有効です。マッチングアプリと併用すれば、オンラインで出会った相手の情報も一元管理できます。

Wantedly(ウォンテッドリー)

「ビジョンへの共感」をベースに企業と個人をつなげる採用プラットフォームです。採用・転職が主な用途ですが、企業のストーリー記事を読んで興味を持った相手にコンタクトを取る使い方もできます。給与条件よりも「何をやりたいか」で人が集まる設計なので、価値観の近い相手と出会いやすいのが特徴です。

クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサービスです。仕事の受発注が目的のプラットフォームですが、案件を通じてクライアントやパートナーとの信頼関係が生まれるケースは少なくありません。納品物の品質が高ければリピートにつながり、そこからさらに別の仕事を紹介してもらえることもあります。

人脈作りを主目的に使うサービスではありませんが、「仕事の実績」という裏づけのある関係が築けるのは大きなメリットです。とくにフリーランスのライターやデザイナー、エンジニアにとっては、仕事と人脈づくりを同時に進められる場になります。

ランサーズ

クラウドワークスと並ぶ大手クラウドソーシングサービスです。基本的な仕組みはクラウドワークスと似ていますが、ランサーズには「認定ランサー」制度があり、実績や評価が可視化されやすい設計です。認定を取得すると企業側から声がかかりやすくなり、継続的な取引関係に発展するケースも多いです。

クラウドワークスと同様に、人脈作りが主目的のサービスではありません。ただし、案件を通じて「この人に頼みたい」と思ってもらえる関係ができると、そこから新しい人脈につながる可能性があります。

アプリで人脈を広げるコツと注意点

プロフィール入力のコツと勧誘への注意を対比した図解

アプリで人脈を広げるには、ただ登録するだけではなく、アプリの特性を理解して上手に使いこなす必要があります。ここでは、出会いの質を上げるポイントや、利用時に気をつけたいリスクなどを紹介します。

アプリを使うメリットは、時間や場所を問わず接点を持てることと、共通の目的を持つ相手に絞って出会える点です。一方、テキストだけでは相手の人柄が見えにくい点や、怪しい勧誘目的のユーザーから標的にされやすい点など、デメリットもあります。

プロフィールは「何ができるか」を具体的に書く

マッチングの精度は、プロフィールの書き方で大きく変わります。「マーケティング担当」とだけ書くよりも、「BtoB向けSaaSのリスティング広告運用を5年間担当」のように具体的に書いたほうが、相手に自分の強みが伝わりやすくなります。

書く内容に迷う場合は、次の3点を意識するとよいでしょう。

  • 自分の事業や仕事の内容(何をやっているか)
  • 得意分野やこれまでの実績(何ができるか)
  • つながりたい相手の条件(どんな人と出会いたいか)

この3つが書かれていると、マッチングの精度が上がるだけでなく、相手がメッセージを送る際の話題にもなります。

怪しい勧誘目的のユーザーに注意する

ビジネスマッチングアプリには、人脈作りではなく営業や勧誘を目的としたユーザーが紛れていることがあります。最初のメッセージで「すごいビジネスの話がある」「紹介したい人がいる」と持ちかけてくる相手は、距離を置いたほうが安全です。

審査制のアプリを選ぶとこうしたユーザーに当たるリスクは下がりますが、ゼロにはなりません。少しでも違和感を覚えたら、無理に会おうとしないことが重要です。とくにマルチ商法や高額セミナーへの勧誘は、一見親切な口調で接近してくるケースが多いため、注意が必要です。

また、マッチング前後のやり取りで電話番号や住所などの個人情報を求められた場合も警戒が必要です。信頼関係が築けるまでは、アプリ内のメッセージ機能にとどめておくのが無難です。

オンラインだけで完結させないという意識を持つ

アプリでせっかくマッチングしたのに、メッセージを数回やり取りしただけで終わってしまうといったケースは少なくありません。テキストだけでは伝わりにくい人柄や温度感もあるため、気になる相手には早い段階で対面する機会を提案するのが得策です。

アプリはあくまで「接点をつくる入口」という意識を持ち、その先の関係構築まで見通して行動すると、成果に結びつきやすくなります。

アプリで思うように人脈が広がらないときは

アプリから対面の交流会へ視点を切り替える場面

アプリを使ってみたものの、マッチングしても会話が続かない、そもそもマッチしにくいと感じることは珍しくありません。アプリは相手のプロフィール情報だけで判断する仕組みなので、テキストでは伝わりにくい人柄や仕事への姿勢が評価されにくい面があります。

そうした場合は、対面で直接話せる交流会を試してみるのも一つの方法です。実際に顔を合わせて話すと、お互いの雰囲気や考え方がわかり、短時間でも信頼の土台が生まれやすくなります。アプリが苦手な人だけでなく、アプリと並行して使うことで出会いの幅を広げたい人にも向いています。

Doomo(ドーモ)では、目的や立場に合わせて参加できるビジネス交流会を東京・大阪で定期開催しています。以下はその一部です。他にもさまざまなテーマで開催していますので、ぜひ「開催予定のイベント一覧」も併せてご覧ください。

対象者 特徴
Doomoビジネス交流会 あらゆるビジネスパーソン 人脈作りの第一歩として参加しやすい
フリーランス交流会 フリーランス・個人事業主 同じ立場同士で情報交換がしやすい
経営者交流会 経営者・役員 意思決定者同士で直接話せる
若手経営者交流会 20〜30代の経営者 同世代の経営者と横のつながりが作れる
企業ビジネス交流会 会社員・会社経営者 会社に所属する人限定。勤務先の枠を超えた横のつながりが作れる
ゆったりビジネス交流会 業種・職種不問 定員を通常の約半数に絞った少人数制。ゆとりをもって話せる
NIGHTビジネス交流会 業種・職種不問 平日19時スタート。仕事終わりにそのまま立ち寄れる
HOLIDAYビジネス交流会 業種・職種不問 土日祝の開催だから、平日に時間が取れない人でも参加しやすい
女性限定ビジネス交流会 女性のビジネスパーソン 同性同士ならではの悩みや情報を共有しやすい
しごたの交流会 仕事を楽しんでいる人 「仕事が好き」という共通点を持つ相手と前向きに語り合える
海外進出の会 海外展開中・計画中の企業 海外ビジネスのリアルな情報交換ができる
新規事業の会 新規事業・新商品に携わる人 新しいビジネスの構想を壁打ちし合い、アイデアのヒントが得られる

参加者の大半が一人での参加なので、異業種交流会のようなイベントが初めての方でも気兼ねなく参加できます。

まとめ

ホームオフィスでスマホを手に人脈を広げるビジネスパーソン

人脈作りに使えるアプリは、大きく分けると「ビジネスマッチング型・SNS交流型・案件マッチング型」に分けられます。本記事では様々なアプリを紹介しましたが、そのなかでも人脈作りを主目的とした6つのアプリの特徴をあらためて整理します。

タイプ こんな人に向いている
yenta ビジネスマッチング型 まずは気軽にビジネスの出会いを試したい人
BizOn! ビジネスマッチング型 経営者同士で直接つながりたい人
Linker ビジネスマッチング型 情報交換やランチから気軽に始めたい人
LinkedIn SNS交流型 海外や異業種のビジネスパーソンとつながりたい人
YOUTRUST SNS交流型 知人ベースでゆるやかに人脈を広げたい人
CXOバンク ビジネスマッチング型 CXO・経営層の壁打ち相手を探している人

また、上表には含めていませんが、案件マッチング型のクラウドワークスやランサーズも人脈形成に役立ちます。これらは人脈作りが主目的のアプリではないものの、仕事の実績を通じて信頼関係が生まれやすく、結果的に人脈が広がるケースも少なくありません。

アプリを活用して成果を出すためには、以下のようなポイントを押さえておきましょう。

  • オンラインだけで完結させない — アプリはあくまで接点と捉え、対面で確認する
  • プロフィールは具体的に書く — 事業内容・得意分野・出会いたい相手の3つを押さえる
  • マッチ後は早めにメッセージを送る — 時間が経つほどお互いの関心が薄れやすい
  • 勧誘目的のユーザーに注意する — 怪しいと感じたときは無理に会わない

アプリに登録したあと「思ったほどマッチしない」「会話が続かない」と感じたら、対面で直接話せる交流会を試してみるのも選択肢のひとつです。テキストでは伝わりにくい人柄や雰囲気を、その場で確かめられるのが対面イベントの強みです。

Doomoではビジネス交流会をはじめ、フリーランス交流会経営者交流会など、立場や目的に合わせたイベントを東京・大阪で定期開催しています。ぜひ一度ご活用ください。

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— Doomo@テーマ型ビジネス交流会 (@doomo_jp) June 27, 2025
\ ABEMA Prime「人脈づくり」の特集でご紹介いただきました /
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